適応障害で休職中の生活費はどうなの?

こんにちは♪

 

適応障害になり、休職したものの…気になるのは収入減による生活面ですよね・・・

今日は実際の生活を行動面と実額で残したいと思います。

 

実際の給与推移

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私の給与は平均して手取り33万円くらいです!

みなし勤務なので、残業代は付きません(´;ω;`)

 

休職してから有給残がMAXの40日ありましたので、まずはそれを2ヶ月間使用させて頂きました!

なので給与は2ヶ月間変動なしです!

しかも!有給付与月があったために、更にプラスで20日付与されました!

勤続年数による付与日数は下記表参照ください!

勤続勤務年数(年) 0.5 1.5 2.5 3.5 4.5 5.5 6.5
付与日数(日) 10 11 12 14 16 18 20

付与月も入社月により変わると思いますので、就業規則要確認です!

 

会社からは、有給使用について復職後にまた休日使用の可能性もあるから残しておけば?との提案もありましたが、復職を現時点では考えていないため全使用です!

 

生活費はどうなの?

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なので現在までは、通常給与分は頂いております!

 

問題はこの10月からですよね・・・不安です・・・

先生にも相談し、書類記入はするからいつでも持ってきなさいとのことでしたので傷病手当金を申請する予定です!

傷病手当金は、病気休業中に被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度で、被保険者が病気やケガのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給されます。

 

支給の条件は?

①業務外の事由による病気やケガの療養のための休業であること

②仕事に就くことができないこと

③連続する3日間を含み4日以上仕事に就けなかったこ

④休業した期間について給与の支払いがないこと

上記4つが満たされている場合支給条件となります!

 

支給期間は?

傷病手当金が支給される期間は、支給開始した日から最長1年6ヵ月です。これは、1年6ヵ月分支給されるということではなく、1年6ヵ月の間に仕事に復帰した期間があり、その後再び同じ病気やケガにより仕事に就けなくなった場合でも、復帰期間も1年6ヵ月に算入されます。支給開始後1年6ヵ月を超えた場合は、仕事に就くことができない場合であっても、傷病手当金は支給されません。

 

支給額は?

1日当たりの金額は、

支給開始日以前の継続した12ヶ月間の各月の標準報酬月額を平均した額を30で割ったがくの3分の2です!

 

ってよくわからん・・・

 

もらい次第、一度実際の額から改めてアップします!

 

制度を利用し、不安を解消していきましょう!