ダウンちゃん闘病記(白内障編)

 こんにちは♪

 

ダウン症ひーちゃんの闘病日記、白内障編です!

 

※若干痛々しい画像が出てきますのでご注意ください!

 

白内障が発覚

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あるとき病室で心臓疾患の手術後先生から、白内障の可能性があるね!と・・・

 

先天性白内障とは

生後早期に水晶体が白く濁る病気で、先天素因、胎内感染、全身疾患など様々な原因によって起こります。混濁の強い高度の先天白内障は、視覚刺激を遮断するため重度の弱視(生涯にわたる視力障害)をきたします。約1万人に3人に起こる稀な病気ですが、瞳の中が白濁している場合には直ちに眼科に受診して的確な診断を受けることが大切です。眼振(目の揺れ)や斜視(片眼の視線がずれる)は弱視の症状で、放置すると治療困難となります。
高度の先天白内障の治療には早期手術と眼鏡やコンタクトレンズによる矯正、弱視訓練が不可欠です。良い視力を獲得するには、両眼性は生後10~12週、片眼性では生後6週までに手術を受ける必要があります。

 

もちろんダウン症と診断されてから調べていました!!

 

しかも、前々から目がちょっと白いような気がすると私は話していました!

 

ある程度の覚悟はもちろんしていたのですが・・・

 

目が見えていない?見えずらい?というのは日常生活をおくるうえで余りにもかわいそうだと・・・親としては本当に変わってあげたいと・・・

精神的ダメージは非常に大きかったです・・・

 

手術内容は

関連画像

簡単に言うと白濁した水晶体を除去するというのです・・・

しかも、それを補うために眼球にコンタクトレンズを埋め込むと・・・

 

ただし!成長後視力がどれくらいになるか分からないため、更にメガネを付けて矯正が必要であると!

 

これは、決断に時間を費やしました・・・

先生と何度も納得がいくまで説明を受け、受ける決断をしました!!

 

先天性白内障の詳細は下記を参照ください

先天白内障の乳児に対する手術は、角膜輪部から器械を挿入して混濁した水晶体と前部硝子体を切除する方法です。小眼球などの合併症がある場合には、緑内障などの重篤な術後合併症を防ぐため、通常より細い器械で侵襲の少ない手術を実施しています。
1~2歳以降に進行した発達白内障に対する手術は、十分な術前検査を行って合併症のリスクがなければ、ご家族とご相談のうえ眼内レンズ挿入術を行っています。しかし目の成長によって挿入したレンズの度数が合わなくなること、合併症や再手術の頻度が高いこと、長期的な安全性が確立していないなどの問題が残っています。
術後には必ず定期的な検査が必要です。視力を発達させるためには眼鏡やコンタクトレンズを装着して近くにピントを合わせること、片眼性や左右差がある両眼性の場合には、アイパッチを使って良い方の目を遮閉して悪い方の目を使わせる訓練が必要となります。医師と視能訓練士が協力して、術後のお子さんの眼鏡やコンタクトレンズの処方と調整、着脱練習を随時行っています。そして0歳代から乳幼児用視力検査を実施して、視力がどのぐらい発達しているか調べて弱視訓練のスケジュールを立て、ご家庭で取り組んでいただきます。

 

 

手術直後

 

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 仮面ライダーに変身(笑)

 

目を触ってしまうため、カバーを付けられました。。。