ダウン症を抱える家族がコウノドリでの出生前診断を考えてみた!

こんにちは♪

 

先週のコウノドリ…娘にダウン症を持つ親としては涙なしでは見れませんでした…

 

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出生前診断とは!

胎児の診断を目的として、妊娠中に実施する検査のこと。

 

種類としては!

・羊水検査

・絨毛採取

・母体血清マーカー検査

・母体血細胞フリー胎児遺伝子検査

等があります!

 

ドラマの中で鴻鳥先生の言葉で『受けても受けなくても、受けて胎児に異常が見つかったとして、産んでも、中絶しても、どの選択をしても自分の選択は間違ってなかったと思えることが大切だと思う』と!

 

正直に考えさせられる内容であったが、その通りだと思う!

どの判断も間違った選択ではないのだと思う!

 

実際に我が家にダウン症が生まれましたが、我が家は出生前診断は受けてはいません!

でも!!

もしも次の子が宿ったとしたら…

夫婦で話し合っていますが、出生前診断をしよう!と話しています!

 

娘を可愛がっていますが、それ以上に困難な思いや体験をしているんです!

合併症での度重なる手術や発育の遅れ!

それと自治体からの援助格差なども大きなストレスです!

 

そのうえで、実際に出生前診断で診断されても悩むと思いますが…

 

その中で中絶の選択が悪いわけではないと思います…

 

 

市の職員が来た際に妻に聞いていた内容が頭によぎります…

『お父さんは抱いてくれますか?』

『可愛がってくれてますか?』

 

きっとこれまでに受け入れられずに我が子を抱けない父親が多数いるのだと思った!

 

人道的に今回のドラマはシビアな内容だったと思いますが、考えなければならないのです!

 

我が家には子供を授かっていますが、不妊治療を続けている家族には計り知れない苦悩もあると思いますし、精神的な苦痛も多々あると言います!

『子供が欲しい!』と願っている人へ、子供の話は私にはできません…

 

それほど、矛盾した内容でもあることは重々承知の上で泣きながら見ていました!

 

ダウン症がいる家族として思ったのは、中絶を選択した夫婦に、産みたいと願う娘に対して、お母さんのサポートがあったこと!

我が家にもたくさんの励ましの言葉を頂きました!

 

ですが!どれほど励まされても…

サポートがあることが何よりも重要だと認識しています!

 

これが夫でもよいのでしょうが、なかなか理解し行動してくれる夫なんていないかもですしね(笑)

私もですが…男はここぞに頼りない(笑)

 

どれほど考えても答えのない内容でしたが、考えさせられる非常にいい内容でした!

次回が最終回か…

 

良いドラマなだけにまだまだ見たい気がしますが…

 

楽しみに来週を待っていようと思います♪